バイクグッズのレビュー

モンキー125のハンドルにヘルメットロック(ホルダー)を取り付け!

どーも!モンキー125乗りの@ダイです。

今回もまたプチカスタムシリーズになりますが、モンキー125に社外品の新しいヘルメットロックを取り付けしましたヾ(・∀・)ノ!

「え?モンキーってあらかじめヘルメットロックあるでしょ?」とのツッコミがあるかと思います。

しかし、なぜ元々装着されているヘルメットロックがあるのに、新規でわざわざ購入したのか?それには僕なりの明確な理由があるんです。

そこで今回の記事では、新規でヘルメットロックを取り付けした理由と、取付方法やレビューも合わせて解説していきましょう。

ヘルメットロックを購入した理由

はじめからヘルメットロック装着されているのになぜ新規で取り付けしたのか。

その理由は、「めっちゃ使い勝手が悪いからです!

『Monkey』のステッカーが貼ってあるサイドカバーに純正ヘルメットロックが装着されているのですが。。。

 

ヘルメットを引っ掛けるホルダー部分が、かなり奥ばったところに入っているんからなんですよねー。

サイドカバーとショックアブソーバの間に位置しているのですが、この深みが使い勝手を悪くさせています(ノω`*)ノ

しかも、新しく購入したヘルメット「ダムトラックス」のホルダーも全然伸びないので、相当引っ張らないと届きません。

もちろん、気合と根性で取りつることは可能です。

ただ、頑張って取り付けてもメットが傷がつくだけですし、そもそもそんなことでストレスを抱えたくありません。

それならいっそのこと、さっさと買ってしまおうという結論になり購入に至ったわけなんですよねー。

買ったのはメッキタイプのヘルメットロック!

そんなわけで購入したヘルメットロックが「CGCメッキヘルメットロック」という商品。

Amazonレビューでも高評価で、購入した場所もAmazonです。

楽天でもヤフーショッピング販売していますが、8月27日現在の最安値はAmazonみたいですね。

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気になる価格は2,000円以下と、とてもリーズナブルで良心的な金額になっております。

モンキー125につけたヘルメットロックの装着方法

取り付けは大袈裟じゃなく「5分」でできます。

必要な工具はプラスドライバー1本。

 

付属のキーを回してロックを解除すると、プラスのビスが姿を表します。

 

プラスドライバーでビスを取り外すと、ハンドルバーの外周するロック分が解除されます。

 

あとは自分の装着したいポジションにおいて、プラスビスを締め付けていくだけ。

僕はマスターシリンダーの付近に装着させました。

本当、これだけで完成です。

ヘルメットロックの使い勝手が劇的にアップ!!

使ってみたところ、めっちゃ使い勝手が向上しました!

モンキーはエンジンキーが中央にあるので、もともと始動も楽なんですが、エンジン停止してからも、そのままロックを解除してメットを収納することもできます。

 

さらに見てもらえればわかりますが、まるで純正のような品質ではあーりませんか!!

「う、美しいヾ(・∀・)ノ」

ヘルメットとハンドルも意外と干渉せず、傷がつくこともありません。

これで、ヘルメットの無駄な盗難を抑えるだけではなく、見た目の雰囲気も向上。

いずれにしても、純正のヘルメットロックの使い勝手が悪かったので、これでまたひとつ愛車が快適になりました。

取り付けたばかりなので、メッキの品質は試していませんが、メッキ磨きの研磨剤などを使用しておけば長持ちするはずでしょう。

最後に。

低いリスクで高いリターンを!」がカスタマイズにおける僕のモットー(単にお金がないだけなんだけど)になっていますが、これこそピッタリのパーツです。

見た目も美しさだけではなく、機能性も兼ね備えたヘルメットロック。

これでいちいちバイクに降りた後、ヘルメットを格納しなくて済むのなら今すぐにでも取り付けするべきですよね。

しかもモンキー125専用というわけじゃないので、ハンドル形状さえあえば、どんなバイクにも適合するスグレモノですからね。

オススメです!

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