バイクグッズのレビュー

スマホの脱落防止としてモンキー125にホルダーを購入した

愛車であるモンキー125をさらに快適に使うため「バイク用スマホホルダー」をゲットしました(・A・)!

スマートフォンは現在、バイクにとってナビゲーションやカメラなどの役割を担っているデバイスです。

そのおかげで、バイクライフはさらに充実してものになってきいるのは間違いありません!

もちろんバッグやポケットの中に収納してもいいのですが、やはり手元で操作できるに越したことないですしね。

そこで今回僕が購入した、iPhone7PLUSにピタッと合うホルダーを紹介していきましょう!

「バイク用スマートフォンホルダー」のレビュー

今回モンキー125のために購入したバイク用スマートフォンのホルダーはこちら。

Tiakiaという中国のメーカーで、なんといっても1,600円という低価格を実現しています。

ちなみに、僕がこのホルダーを購入した理由は、

  1. 安くて頑丈。しかも安定性があり、強烈な振動でも携帯が落ちない。
  2. 使い方が簡単で、360度旋回可能
  3. iPhoneカバーを装着しても取り付けられる。
  4. 12ヶ月の品質保障

まあ、一言でいうと安くて故障しなけりゃOKというスタンスですね。

スマホホルダーの開封シーンをかんたんにの詳細

パーツの構成はいたってシンプル。

本体とハンドルバーに装着するホルダーのみ。

 

このホルダー、多少に深みをもたせてあるので、スマホ本体にカバーと背面リングを装着した状態でもしっかりとホールドできます。

そのため、わざわざiPhoneカバーを取り外す必要がありません。

また、本体の形状に合わせてホルダーを型どったモールも同封されているので、裸の状態で使っている方などは、モールを装着したほうがいいかもしれません。

モンキー125にスマホホルダーを装着した。

早速、モンキーに装着してみました。

装着したのはハンドルバーの左側。

 

左から覗き込むと、こんな形でホールドされています。

ただ、モンキー125のようなハンドルの幅が狭いバイクは、ホルダーを取り付けるスペースがそれほどありません。

正直にいうと、あまり見た目が良いとは言えないですよね(汗)

もちろん、ハンドルブレースでも取り付ければそこにホールドすることができますが、それはそれでセンターメーターの視界の妨げになります。

まあそもそもiPhone7PLUS自体が非常にデカイので、次買うときにはサイズを小さくしたほうがいいかもしれませんね。

 

ちなみに、僕はソニーアクションカム「AS300VR」を持っているのですが。。

スマホ本体をカメラ映像のモニター代わりとしても使うことができます。

オプションのライブビューリモコンよりもモニターサイズが大きいので、より撮影状況の確認が容易になりました。

これは大きなメリットでした!

走行しながら映像チェックもできますし、ライブビューリモコンに比べて高精細なので見やすかったです。

いずれにせよ、モトブログをするための重要な役割を担うことになるのは間違いないでしょう。

さいごに。

ちなみに、走りながらスマホ画面を見られるようになったことをいいことに、歌詞サイトを見て歌を歌いながら走ることだって可能です(笑)

これにより、孤独なソロツーリングがよりちょっと快適になるかもしれません(危険なんでほどほどにね)

使ってみた感想としては、とにかく落ちる気がしない!

締める方向にキッチリとダイヤルを回せば、四隅でしっかりとホールドし、多少の振動があっても全く問題ありません。

また、裏側のスイッチを押せば、すぐにロック解除されるので取り外しもワンプッシュで済みます。

耐久性はこれから検証していくとして、とりあえず1,600円程度でこれぐらいのホールド効果があるなら費用対効果は抜群。

ダイ
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街乗りというより、ロングツーリングであればあるほど、ナビ代わりとして、またモトブログの映像確認用のモニターとして、きっと大きな役に立つことは間違いないでしょうね。